記事: スタッフが1年半使ってわかった、CROSS CARRY BAGの魅力
スタッフが1年半使ってわかった、CROSS CARRY BAGの魅力
MINIMEオリジナルのキャリーバッグ、CROSS CARRY BAGを発売してから約1年半。発売直後からスタッフも愛用しているのですが、実はここ最近は違うキャリーバッグを使う機会が増えていました。
そして先週末、久しぶりにCROSS CARRY BAGを使って、「やっぱりこれが1番使いやすい」と改めて実感。
どうしてそう思ったのか、どんなシーンで使いやすいのか。実際に愛用しているスタッフだからこそお伝えできる、リアルな使用レビューをお届けします。
1.とにかく肩が楽。
実際に使っていて一番実感するのは、肩の楽さ。
スタッフの愛犬は5.8kgと3.7kgのちょっと大きめな小型犬。長時間肩にかけて移動するには少し負担がかかる体重です。一般的なキャリーバッグでは、短時間でも肩が痛くなってしまうことも。
でも、CROSS CARRY BAGのショルダーパッドは幅広でふかふかなので、肩への負担がかなり軽減されています。他のキャリーバッグを使っている時よりも、長時間快適に移動できます。
2.荷物がたくさん入る。
愛犬とのお出かけは荷物が多くなりがち。でもキャリーバッグとお散歩バッグを両方持つのは意外と大変ですよね。
CROSS CARRY BAGは、前面・背面にポケットが充実しているのでお財布やポーチ、おやつ、マナーパンツなどもまとめて収納できます。
カフェや動物病院など近場のお出かけなら、このバッグひとつで十分。何気ないけど、この収納力の高さが使いたくなる大きな理由だと感じています。
3.拡張メッシュでおすわりでも広々。
スタッフの愛犬は、バッグの中ではおすわりで過ごすことがほとんど。だからこそ、バッグを閉めても高さにゆとりがある拡張メッシュは、使っていて本当に便利だと感じます。
交通機関で移動するときも、おすわりのままメッシュ越しに外を眺めている愛犬の姿を見るたびに、「このバッグでよかった」と実感します。
4.ハードな底板で愛犬の身体にもやさしい。
底板付きのキャリーバッグでも、5.8kgのスタッフ犬が入ると、少したわんでしまったり安定感が気になることもありました。
でも、CROSS CARRY BAGは愛犬に加え、アイスポーチや手荷物を入れても安定感はそのまま。
オーナー様が持ちやすいだけでなく、わんちゃんへの身体の負担も少ないので、安心して使い続けられています。
5.シンプルなデザインが結局1番いい。
旅行先やカフェで、思わず写真を撮りたくなるような華やかさはないかもしれません。でも、どんな季節にも、どんなコーデにも自然と馴染んでくれる。
性別を問わずに持ちやすいデザインなので、家族みんなで共有しやすいのも魅力です。
結局、毎日手に取ってしまうのは、こういう飽きのこないデザインなのかもしれません。














