愛犬のバギー時間を、もっと心地よく。- Fluffy Buggy Series -
愛犬にとってバギーは、ただの移動手段ではなく外の世界を楽しむための特等席のような存在。
でもその一方で、移動中は常に揺れがあり、少し気が休まりにくいのもまた事実です。
だからこそ、長時間乗っても快適に過ごせるように。
体をしっかり支えるマットや顎や足を預けて休むためのクッションが大切になります。
Fluffy Buggy Seriesは、バギーの中を「小さなリビング」のように。そんな心地よい空間へと変えてくれるバギーコレクションです。

Fluffy Buggy Series最大の特徴は、やはりデザイン性。
ですが今回は、あえてその魅力には触れず、機能性の部分にフォーカスしてご紹介させてください。

ー 耐久性に優れた高密度コットン ー
通年で使いやすい生地といえばやっぱりコットン。通気性が良いので暑い時には涼しく、保温性もあるので寒い時は暖かく。改めて使いやすい素材だなと感じます。
そんなコットンの中でも、このコレクションで使用されているのは、韓国産の高品質な高密度コットン。
「じゃあ高密度コットンってなに?」というと、ざっくり言えば「より丈夫になったコットン」のこと。

通常に比べ、糸の隙間を小さく、高い密度で織り込んでいるため、薄手でも非常にタフな生地に仕上がっています。
わんちゃん用品はどうしても、爪が引っかかってしまったり、噛んだり、掘り堀りしたりとダメージが入りやすいもの。
でも、高密度コットンならしっかりした強度があるので、気兼ねなく使えるのが嬉しいポイントです。
実際に私も愛犬と使用していますが、こんなに堀り堀りしても壊れないのかと、ちょっとびっくりしているくらいです。

ー 28ozの高密度パディングー
28ozの厚みのある中綿を使用しているため、復元力に優れていてへたりにくいのも特徴です。
28ozというのは、高級寝具やクッション材に使われるのと同じくらいの重厚感のあるパディング。
一般的なアパレルの冬用アウターが2〜6ozくらいなのでそれと比較するとイメージが湧くんじゃないでしょうか。
この圧倒的な厚みが、わんちゃんの身体をしっかりと支えながら、へたりにくく、ふわっとしたもちもち感を長くキープしてくれるポイントです。

わたしも実際にGuard, Linerともに1年以上愛用していますがいまだに購入時の肉厚感がしっかりキープされています。
ちなみに愛犬は5.8kgと、小型犬の中では少し大きめ。
いつも同じ場所に座ったり休んだりしているので、そのうち一部分だけ凹んだり、中綿が偏ってくるのかな…と思ってました。
でも、肉厚の中綿+高品質縫製のおかげで、1年経った今でも変わらず。どこを触ってももちもちとしたクッションのままです。

ー 高いクオリティの縫製技術 ー
縁のパイピングはデザインとして可愛いのはもちろんですが、実は「形状を保つための補強」という役割も担っています。
この役割をしっかり果たすためには、全体に均一なテンションをかけながら縫製する必要があり、実はとても高い技術が求められる部分。
Fluffy Buggy Seriesは、その細かな部分まで丁寧に仕上げられているからこそ、型崩れしにくく、安心して長く使えるアイテムに仕上がっています。

ー 5Tの高強度マグネット ー
バギーの前面につける顎乗せクッションのGuardは、厚さ5Tの強力マグネットを使用しています。
それにより、わんちゃんが顎を乗せたり、寄っかかったりしてもズレにくく、安定した状態で使用できるのが特徴です。

ー ポリエステル100%のエアメッシュ ー
バギーの中に敷くLinerは、表面は高密度コットン100%、裏面にはポリエステル100%の立体的なエアメッシュを使用しています。
立体的なエアメッシュのメリットといえば、なんといっても通気性の良さ。
空気がしっかりと通る構造になっているため、湿気がこもりにくく、夏場など体温が上がりやすい時期でも熱を逃がしてくれます。
その結果、さらっとした生地感をキープできるのがポイントです。
愛犬にとって、おうちのリビングのようにくつろげる空間をつくるアイテムだからこそ、見える部分だけでなく、実際に使うときに活きる、機能面の生地にもこだわっています。

いかがでしたでしょうか?
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